消費者金融のキャッシングを利用しています

キャッシングカードとクレジットカード

 

私はアコムで融資を受けた際に、
キャッシングカードとクレジットカードを作りました。
フリーランスの仕事をしているので、収入は年に数回まとめてありますが、
入金日が伸びたり作業期間が長い仕事をするときにはお金が足りなくなってしまいます。
そんな時には、普段のお買い物はクレジットカードで支払って、
現金払いが必要な時にはキャッシングカードでお金を用意するんです。
このやり方を知らなかったころは、
一時的に日雇いのアルバイトに行ったりしてお金を稼ぐしかなく、
その弊害で本業が遅れてしまったりと、とても苦労していました。
でも今ではこうして二つのカードを使い分けることで、
本業に支障をきたすことなく生活できるようになりました。

 

また、いくら便利だからと言っても、お金を借りるクセがつくと困るので、
入金があったらすぐに一括返済するように心がけています。
アコムのカードはどちらも豊富にあるATMで好きな金額を返済できるため、
簡単で使いやすく、すごく気に入っています。

 

キャッシングの金利を考えてみよう

 

私は消費者金融のキャッシングを利用して一年前から返済して来ました。

 

銀行からの自動引き落としで返済してきたので気にしていませんでしたが、
ある日ふと残りの元金はいくらだろうと思って調べてみると、
予想していたよりもはるかに元金が残っていてビックリしてしまいました。
私の予想ではもう半分ぐらいになっているはずだったのです。

 

あわてて私の借りた金利18%で計算してみると、私の返済額でこのまま返していっても、
すべてを完済するのに二年以上かかることがわかりました。
しかも完済するまで払う利子の総額が、元金の2割強の金額になってしまうのです。
キャッシングした時には借りることで精一杯で全く気にしていませんでしたが、
18%の金利の恐ろしさを今になってやっと実感しました。
簡単にキャッシングできるという甘い話には、高金利という裏があったということです。
このまま高い金利を払っていても損をするだけなので、
自動引き落としとは別に一定額を返済していくことにしました。
もっと自分で考えて返済計画を立てるべきだったなと反省しています。

夢をあきらめないためにキャッシング

 

お金が足りなくなると仕方がないので一時的に親に借りに行くのですが、
きちんと返してもその度に仕事を変えなさいと嫌味を言われます。
私は一度仕事を辞めて今の会社に転職したため、給料が正直とても少ないです。
でも自分の夢だったイラスト関係の仕事に就いたので後悔はしていません。
ですが実際のところ生活は厳しく、親にも理解されないこの状況はツラくて、
ずっとどうにかできないかと悩んでいました。
そんな時に、職場から数分の場所に今よりも家賃がはるかに安い物件を見つけたのです。
すぐに引越しを決めたものの、金額が大きいので親に借りるわけにもいきません。

 

私は収入の低さで融資が受けられるか不安に思いつつも、
職場近くの消費者金融でキャッシングの審査を受けてみると、
どうにかギリギリ引越し代金分の融資を受けることができて、本当にホッとしました。
引っ越した後は家賃分のお金がうくようになったので生活も安定しています。
両親も私がずっと頑張る姿を見せていたら、もう辞めろとは言わなくなりました。

 

あの時キャッシングできたおかげで、今も夢をあきらめずに頑張っています。

アコムのキャッシングカードを失くしてしまった

 

以前にアコムのキャッシングのお世話になり、その分はすでに完済していたため、
キャッシングカードだけ保管していたつもりだったのですが、
また利用しようと思い探したところ、いつの間にか紛失していることに気付きました。
あわてた私はとりあえず、近くのアコム店舗に向かうと、
再発行手数料を315円取られてしまったものの、すぐに再発行してもらえました。
また最初の申込み時のような手続きをするのかと思っていたのですが、
時間も取られず簡単に出来たので本当に助かりました。
しかも、前よりも金利を優遇できるかもしれませんと言われて、
実際に収入証明書などを用意してから手続きをしたら数%下げることができました。

 

これは以前に完済した実績と、私の年収があがったためだと思われます。
キャッシングカードの再発行を審査からやり直しと誤解して、
別の金融会社の融資を受ける人がいますが、
過去の実績があるほうが有利なので、なるべく同じ金融会社を使うほうがいいようですね。

 

冠婚葬祭ラッシュにもあわてずに対処できます

 

私が社会人になって一番困った出費は、
学生時代の友人の結婚式や職場関係のお悔やみなどにかかる冠婚葬祭費です。
香典は金額が少ないものの当然事前にわかるものではないですし、
結婚式のご祝儀は日取りがわかっても、金額が大きいので準備が必要になります。
一件ずつであれば、なんとか頑張って用意できるものの、
結婚式などは人気の時期があるので案内が集中することも多く、
そんな時にはどうしようかと気持ちがあせってしまい、
本当は嬉しい案内なのに素直に喜んであげられない自分がいました。

 

何件かは本当に申し訳ないのですが、用事があると言って断ってしまったこともあります。
ですが、職場の同僚にキャッシングのことを教えてもらってからは、
お金が足りなくてもすぐに借りることが出来るようになり、
安心して友人からの結婚式の招待状を受けられるようになりました。
冠婚葬祭は予定外の出費の中でも避けられないものですから、
もう少し生活が安定するまでは、これからもキャッシングを上手に利用していきたいと思います。